建設現場を可視化し、オンタイム、予算内に完工
デジタル化で加速する建設プロジェクトの未来
建設プロジェクトの未来を切り拓く、最前線のDXイベントへようこそ。
本イベントでは、計画・設計から調達、施工、試運転、引き渡しまで、建設プロジェクト全体を貫くデジタルトランスフォーメーション(DX)の最新トレンドや事例をご紹介します。
業界をリードするエキスパートや有識者とともに、明日から使える実践的な知見とソリューションをお届けします。
日 時: 2025年9月4日 (木) 12:00~ 展示・デモ体験 | 13:00~ 講演 | 17:30~ 交流会
会 場: TAKANAWA GATEWAY Convention Center 6F
〒108-0074 東京都港区高輪2-21-2 THE LINKPILLAR 1 SOUTH
対象者: ゼネコン・サブコン、産業設備関連など、
建設業におけるDX推進・現場管理のリーダー・責任者様
参加費: 無料
定 員: 140名 (先着順)
デジタル化で現場はこう変わる! 建設DX成功事例セッション
BIMや工事進捗可視化ツールを導入した企業の建設DXプロジェクト成功事例や活用方法をご紹介。遅延削減、コスト最適化、現場の意思決定改善など、リアルな現場から示唆に富むインサイトを得られます。
設計・調達・引き渡しを支える注目ソリューション
BIM連携、資材トラッキング、試運転管理など、各プロセスの課題を解決する最新ソリューションを実機デモでご紹介。用途別に分かりやすく、自社導入のヒントが得られる機会です。
立場を超えてつながる、建設DXリーダーのネットワーキング
ゼネコン、サブコンや生産設備関係者など、業界関係者が一堂に会する交流の場をご用意。現場で直面する課題や解決事例を共有するきっかけとしてご活用ください。
アジェンダ
| 時間 | セッション内容 |
| 12:00 | 来場受付 および 展示・デモ体験 |
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13:00
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オープニングセッション Hexagon Asset Lifecycle Intelligence division 代表取締役社長 大坂 宏 建設業界は、慢性的な人手不足や複雑化するプロジェクト管理、サプライチェーンの混乱といった多くの課題に直面し、大きな変革の時を迎えています。本セッションでは、建設プロジェクトをデジタル化する最新技術の全体像を示し、建設DXの現在地と未来への展望を提示します。 |
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13:10
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基調講演:建設DXの新常識:モジュラー施工と点群維持管理 芝浦工業大学 建築学部 建築学科 教授 志手 一哉様 建設業の人手不足は恒常化しつつあります。この課題は、新築工事現場だけでなく施設の維持管理・保全の現場においても同様です。その解決方策としてBIMをはじめとしたデジタル化が進められています。ただし、BIMを導入するだけでは人手不足の問題は解決されません。そこで本講演では、BIMの先にあるモジュラー施工の可能性、及び既存施設における施設管理業務のデジタル化の方向性について議論をします。モジュラー施工については製造・施工をしやすくするDfMA(Design for Manufacture and Assembly)の概念、既存施設のデジタル化については点群BIMの考え方について概説いたします。 |
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13:40
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基調講演:産業の未来を築く - デジタル時代の工場施設建設 Hexagon Asset Lifecycle Intelligence division インダストリーコンサルタント Marcus Haynes 設計から運用までを一気通貫でつなぐデジタル化が、産業プラント建設をどう変革しているのかを多角的に解説します。また、データサイロや組織文化の抵抗、世代交代などの課題を整理しつつ、プロジェクト予測性の向上、サステナビリティの確保、資産パフォーマンスの最大化といった戦略目標を示します。 |
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14:10
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特別講演:プロマネ不足時代を乗り越える:建設プロジェクト管理とDXの可能性 アクセンチュア株式会社 インダストリーX本部 社会インフラ&キャピタルプロジェクト シニアマネージャー 寿 寛様 建設プロジェクトの現場では「昔ながらの進め方ではもう回らない」「優秀なプロジェクトマネージャーが足りない」という声が絶えません。本講演では、従来型のマネジメント手法の限界を踏まえつつ、プロマネとはどうあるべきか?を問い直します。さらに、DXやデジタル技術がその課題をどう補完し、未来の建設プロジェクトにどのような姿をもたらすのかを、実例を交えてご紹介します。 |
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14:40
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業界をリードするBIMソフトウェアの活用事例 株式会社翼エンジニアリングサービス 代表取締役社長 西川 隆幸様 | 技術本部 石井 政臣様 Autodesk Navisworks 上で動作するアドオンツール「iConstruct PRO」の注目機能を、設計会社の立場から活用事例を交えてご紹介します。プロパティやツリーのカスタマイズ、Excelとの連携、2D/3D出力、BIMフローによる自動化など、5つの実践的な機能に焦点を当てています。あわせて、総合エンジニアリング会社やプラントオーナー企業の皆様に向けた具体的な活用提案も予定しております。 |
| 15:10 | 休憩 および展示・デモ体験 |
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15:40
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リスク低減と効率化を両立するサプライチェーンDX Hexagon Asset Lifecycle Intelligence division インダストリーコンサルタント 山内 重樹 近年サプライチェーンは、戦争、地政学的リスク、自然災害、労働争議など現代社会が抱えるリスクに直結する重大なインシデントに見舞われています。当社のプラント業界に特化したサプライチェーン管理ソリューションによって、リスクを軽減し、効率的かつ収益性の高いプロジェクト遂行を実現する方向性をご説明します。 |
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16:00
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国内大手建設会社での竣工プロセスデジタル管理事例 千代田化工建設株式会社 コミッション部 部長 桑村 賢哉様 [ビデオ登壇] Hexagon Asset Lifecycle Intelligence division シニアアカウントマネージャー 濱本 顕 「コミッショニング」は設備や建物が顧客の要求通りの性能を達成し運用が可能かを検証する非常に重要なプロセスです。国内の大手EPCが手掛ける世界最大級の石油ガスプロジェクトにて弊社のコミッショニングソリューションをどのようにご活用頂き、効果を生んでいるのかをご紹介します。また弊社の資材管理ソリューションについても事例を紹介します。 |
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16:20
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統合デジタル施工で加速する高純度・高精度プロジェクト Hexagon Asset Lifecycle Intelligence division アカウントディレクター Jin Namkoong 高純度・高精度なプロジェクトを担うEPCや施工会社は、コンプライアンスとトレーサビリティを確保しつつ、市場投入までの時間を短縮するというプレッシャーにさらされています。本講演では、これらの要求に応える統合デジタル施工ソリューションの実践事例と将来ビジョンをご紹介します。 |
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16:40
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プロジェクトのパフォーマンス可視化と連携強化 Hexagon Asset Lifecycle Intelligence division インダストリーコンサルタント 本越 旭 多くのエンジニアリングや建設プロジェクトでは、期待されているパフォーマンスと実際のパフォーマンスとの間に大きな差が生じます。エンタープライズ・プロジェクト・パフォーマンス(EPP)プラットフォームを利用して、ライフサイクル全体にわたって可視性を高め、関係部署間の連携を強化することでコスト超過やスケジュール遅延のリスクを防ぐ可能性についてご紹介します。 |
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17:00
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Reality Cloud Studioによる次世代点群処理ワークフローの実践 ~BLK360・BLK2GOとの連携で広がるクラウド活用~ Hexagon リアリティーキャプチャー事業部 部長 長塚 敬介 Reality Cloud Studio は、従来の点群処理とまったく異なるクラウドサーバーによる一括処理型の点群処理・共有プラットフォームです。取得した生データをアップロードするだけで、専門家とそん色のないモデルデータを自動作成します。作成されたデータはリアルタイムにチームに共有され、すぐに利活用を始めることができます。BLK2GOおよび新型スキャナーBLK360SEとともに操作を交えてご紹介します。 |
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17:20
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クロージングセッション Hexagon Asset Lifecycle Intelligence division 営業部長 八木 隆行 弊社のExecution(施工関連)ソリューションの特長を総括。また、周辺ソリューションの補足説明も考慮し、参加者皆様へのメッセージとさせて頂きます。 |
| 17:30〜 | 交流会 および展示・デモ体験 軽食とお飲み物をご用意しております。業界関係者とのネットワーキングをお楽しみください。 |
スケジュールと講演内容は予告なく変更する場合がございます。ご了承ください。

